旧作『サドンアタック』の日本版では、2019年9月25日のサービス終了までに公式大会が繰り返し開催されていました。この記事は、大手メディアが報じた記録から確認できる公式大会と上位クランをまとめたものです。
2026年7月3日に開催されたSAZの招待制体験会には、ここに出てくるクランの元メンバーが参加しています。旧作の競技シーンは、まだ終わっていません。

旧作『サドンアタック』の日本版では、2019年9月25日のサービス終了までに公式大会が繰り返し開催されていました。この記事は、大手メディアが報じた記録から確認できる公式大会と上位クランをまとめたものです。
2026年7月3日に開催されたSAZの招待制体験会には、ここに出てくるクランの元メンバーが参加しています。旧作の競技シーンは、まだ終わっていません。

| 大会 | 決勝 | 会場 | 優勝 | 主催 |
|---|---|---|---|---|
| SAOMT シーズン3 | 2010年5月3日 | ベルサール秋葉原 | NabD(2連覇) | ゲームヤロウ |
| 日韓エキシビションマッチ2013 日本代表決定戦 | 2013年9月21日 | TGS2013 | 日本代表: NabD・iZoNe | ネクソン |
| SACTL 2013 Winter | 2013年12月15日 | 東京都内 | NabD | ネクソン |
| SAJCL 2018 Summer | 2018年8月4日 | LFS 池袋 esports Arena | Lythronax(2連覇) | ネクソン |
大会の正式名称はそれぞれこうです。
ベルサール秋葉原で決勝が行われ、NabDが優勝しました。シーズン2に続く2連覇です。
当時の運営はゲームヤロウでした。ネクソンへ移管される前の時代で、旧作の競技シーンがすでに秋葉原のイベント会場でオフライン決勝を打てる規模だったことが分かります(出典: GAME Watch)。
東京ゲームショウ2013の会場で日本代表を決める戦いが行われ、NabDとiZoNeが日本代表に選ばれました。韓国とのエキシビションマッチに臨む代表選考です(出典: 4Gamer)。
全1024クランが参加し、予選を勝ち抜いた4クランが決勝に進みました。
| 順位 | クラン |
|---|---|
| 優勝 | NabD |
| 準優勝 | iZoNe |
| 3位 | Kmn-Gaming / Adult.V |
大会MVPはNabD所属の「抹茶」選手でした(出典: 4Gamer)。
1024クランという規模が、当時の旧作の競技シーンの厚みを表しています。
サービス終了の約1年前の大会です。LFS 池袋 esports Arenaで決勝が行われました。
| 順位 | クラン |
|---|---|
| 優勝 | Lythronax(2連覇) |
| 準優勝 | Ziele |
| 3位タイ | WyVerN / NabD |
4クランによる決勝で、優勝賞金は30万円。オンライン予選は5月から始まっていました。MVPはLythronax所属の「Oxyride」選手、GALLERIA賞はZiele所属の「Dieki」選手でした(出典: 4Gamer)。
2010年から2018年までNabDが上位に居続けているのが分かります。
大会の主催は時期によって変わっています。
旧作日本版の運営が途中でネクソンへ移った経緯は、サドンアタックの韓国版は今も遊べる?で整理しています(よくある「レッドバナナという会社が運営していた」という記述は誤りです)。
2026年7月3日、ネクソンはSAZの招待制体験会を開催しました。ファミ通によれば、招待されたプレイヤーにはNabD・Kmn-Gaming・iZoNeの元メンバーが含まれていました。
この記事の表を見れば分かるとおり、いずれも旧作の公式大会で上位に居たクランです。7年のブランクを挟んで、同じ顔ぶれが新作の場に戻ってきたことになります。
体験会の詳細はSAZの最速体験会とはへ。
出典: GAME Watch(SAOMT シーズン3)、4Gamer(TGS2013 日本代表決定戦)、4Gamer(SACTL 2013 Winter)、4Gamer(SAJCL 2018 Summer)、体験会はファミ通(2026年7月7日)(いずれも2026年7月時点)

サドンアタック:ゼロポイント
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