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ゲーミングマウスパッドおすすめ|「滑り」と「止め」のバランスで選ぶ

おすすめデバイス管理人

マウスパッドは、『サドンアタック:ゼロポイント』(SAZ)やCS2、VALORANT、Apex Legendsのような競技系FPSで数千円でエイムの安定感が変わるコスパ最強の投資です。どれだけ良いマウスを買っても、滑走面が合わなければ性能を引き出せません。

本記事では選び方と、本命のARTISAN ゼロ(零)を含むおすすめ4機種を紹介します。

選び方|コントロール系かスピード系か

FPSでは布(クロス)パッドが主流で、「滑り」と「止め」のバランスで分かれます。

タイプ特徴向いている人
コントロール系適度な抵抗でピタッと止まる止め重視。ストッピングが多いFPS向き
スピード系よく滑る。大きく振りやすいローセンシで大振りする人
バランス型中間迷ったらここから

おすすめモデル

数千円でエイムの安定感が変わる、コスパ最強の投資です。FPSでは布パッドが主流で、「滑り」と「止め」のバランスで選びます。

本命|ARTISAN ゼロ(零)

まず選ぶならこれです。国産ARTISANのマウスパッドで、滑走面の品質と個体差の少なさから国内外のプロ・配信者に支持されています。零は止め寄りのバランス型で、VALORANTなど競技系FPSでの使用率がトップ級の定番。止め撃ちの多いSAZと相性が良い1枚です。硬さ(XSOFT/SOFT/MID)やサイズで使用感が変わりますが、迷ったらSOFT × XLが基準です。下のカードは、振り向きが小さい人やデスクを広く取れない人向けのSOFT × L。XL・XSOFT・TenZエディションを含む全パターンはARTISANマウスパッド全種比較にまとめました。

ARTISAN ゼロ(零) SOFT L

ARTISAN ゼロ(零) SOFT L

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ARTISAN NINJA FX ゼロ SOFT L 橙 (FX-ZR-SF-L-D)

参考価格: 約4,620円(2026年7月時点)

ARTISANにはゼロのほかにもヒエン・ライデン・99式などシリーズが多く、滑走スピードと硬さで細かく選べます。全種の違いはARTISANマウスパッド全種比較にまとめました。

以下は予算や好みで選ぶ、実績十分の定番です。

SteelSeries QcK Heavy(世界的定番・まず1枚に)

「とりあえずQcK」と言われ続ける世界で最も売れたマウスパッド。厚手でデスクの凹凸を拾わず安定します。国産にこだわらず、実績のある定番で固めたい人に向いています。

SteelSeries QcK Heavy

SteelSeries QcK Heavy

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【国内正規品】 SteelSeries QCK heavy マウスパッド 63008

参考価格: 約6,400円(2026年7月時点)

Logicool G640r(バランス型の定番)

滑りと止めのバランスが良く、ローセンシ〜ミドルセンシまで幅広く合います。マウスもロジクールで揃えたい人に。

Logicool G640r

Logicool G640r

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Logicool G ロジクール G ゲーミングマウスパッド G640 クロス 表面 大型 サイズ マウスパッド G640s 国内正規品 ブラック

参考価格: 約7,500円(2026年7月時点)

BenQ ZOWIE G-SR-SE(競技シーンのコントロール系定番)

大会シーンで愛用者が多いコントロール(止め)寄りの定番。しっとりした滑走感で、ピタッと止める精密なエイムに向きます。ZOWIEモニターと同じく「競技のための道具」という思想の1枚です。

BenQ ZOWIE G-SR-SE

BenQ ZOWIE G-SR-SE

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ZOWIE G-SR-SE ゲーミングマウスパッド (レッド(ROUGE), 47x39cm)

参考価格: 約9,900円(2026年7月時点)

Razer Gigantus V2 L(最初の1枚として安い)

45×40cmの布パッドで、この記事のなかで最も手を出しやすい価格帯です。マイクロウィーブクロスの表面は素直なコントロール寄りで、クセがありません。「マウスパッドで何が変わるのか確かめたい」という段階の人が、まず1枚買って基準を作るのに向いています。ここで物足りなくなったら上のARTISANやG-SRへ進めば十分です。

Razer Gigantus V2 L

Razer Gigantus V2 L

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Razer Gigantus V2 – L ゲーミングマウスパッド 布タイプ 中型サイズ 45 cm x 40 cm マイクロウェーブクロス 【日本正規代理店保証品】 RZ02-03330300-R3M1

変化球|ガラスマウスパッド(ピーキー・上級者向け)

布パッドとは別物の選択肢として、ガラス製のマウスパッドがあります。ただし最初に断っておくと、これは非常にピーキーな製品で、万人向けではありません

ピーキーな反面、ハマったときの利点もあります。

  • 摩耗にほぼ強く、布のように滑走感が経年で変わらない(布は1〜2年の消耗品)
  • 水拭きで清潔に保てる
  • 低摩擦なので大振り・ローセンシで軽く動かしたい人には武器になる

なお、硬い表面のためマウスソール(ソール)の摩耗が早まることがあります。ソールとの組み合わせが前提になる点も、上級者向けと言われる理由です。止め寄りで削れにくいesptiger Arc2などが定番の組み合わせで、詳しくはマウスソールおすすめへ。

Wallhack CR-005(大判で試しやすい)

ガラスパッドの中では比較的手に取りやすい1枚。20×17.3インチと大判で、可動域を広く取れます。

Wallhack CR-005 ガラスゲーミングマウスパッド

Wallhack CR-005 ガラスゲーミングマウスパッド

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Wallhack CR-005 ガラスゲーミングマウスパッド, 20x17.3 in, ブラック

Pulsar Superglide3 Glass(eSports仕様の定番)

マウスソールで知られるPulsarのガラスパッド。国内正規品で、ガラスパッドを一度試してみたい人の定番です。

Pulsar Superglide3 ガラスマウスパッド

Pulsar Superglide3 ガラスマウスパッド

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Pulsar Gaming Gears eSports仕様 ゲーミングマウスパッド Superglide3 Glass Mousepad ガラスパッド 滑り止め 国内正規品 33cm × 26cm (M, White)

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当サイトのおすすめは、対戦FPSで実績のある定番機と、スペックや評判を自分で確認できたものだけを選んでいます。予算や好みで選べるよう複数挙げていますが、どれも安心して使えるものです。

※在庫や最新の価格は、リンク先の各ショッピングサイトでご確認ください。

出典: 製品の仕様・価格はAmazonの各商品ページ(2026年7月時点)。掲載価格はおおよその目安で、セールなどで変動します。最新の価格は各リンク先でご確認ください。

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サドンアタック:ゼロポイント キービジュアル

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